Amazon アソシエイト(アフィリエイト)をご利用中のみなさん、こんにちは。
言うまでもないことですが、あなたのWebサイトを多くの人の目に触れる機会を増やすためには、SEO(検索エンジン最適化)は非常に重要です。
なぜSEOが必要なのか?という導入部分はすでに第1回の記事でお話しましたので、第2回目の今回は普段のサイト作成の中で気をつけておきたい具体的なポイントをピックアップしていきます。(⇒第1回目の記事を読む。)
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フレームの使用
シンプルなところでは、まずフレームを使うことはSEO上は好ましくないとされています。フレームで構成したページでは、ユーザーが見るひとつのページに実際にはフレーム数のコンテンツが混在しています。検索エンジンにとってこれら複数のコンテンツを、ひとつのページとして理解することは困難で、結果不完全な内容を解析してしまうことになりかねません。ですので、PHPなどを使わない通常のフレームの使用はできるだけ避けたほうが無難と言えます。
Flash、Java script等の使用
Flash やJava script、各種ムービーなど、ユーザーにとっては一見派手で美しいコンテンツも、検索エンジンにとっては、意味をなさないことがあります。検索エンジンはページのテキストを解析するため、例えばFlashコンテンツが何を表しているかを的確に判別することは原則困難です。特にブランドイメージを重視したサイトではflash を多用した、もしくはほぼすべてをflashで作成したサイトもありますが、SEOの観点からは必ずしも優位とは言えないないでしょう。
CSS
また、現在CSSを使ってデザインされているサイトは非常に多いと思いますが、CSSも検索エンジンにとってはサイトの内容を解析するために不要な要素です。これらが各ページに都度複雑にちりばめられている場合、検索エンジンにとってサイト解析に重要な要素がシンプルに理解できるよう、CSSを外部化することも有効な手段になります。
キーワード密度の分析
テキストコンテンツが検索エンジンに解析されやすいかたちで記述されていれば、それらのテキストは検索エンジンによって形態素解析され、どんなキーワードを含んでいるかを分析されることになります。逆にこれらのキーワード群がどのような構成になっているか、逆手に取ってテキストを記述することもできます。ただし、過度にキーワードを詰め込みすぎるとSEOスパムとして判断されるリスクもあり、最重要キーワードが総キーワード数の5%前後の割合で記述されていればまず現状無難でしょう。また、極小フォントや背景と同じ色にするなど、ユーザーに見えないよう記述したりすることはSEOスパムと判断される恐れがあり、避けるべきです。
リンクポピュラリティ (内部リンク)
第一回では、サイト外部のリンクに言及しましたが、サイト内部のリンクも同じくサーチエンジンにとってサイトを判断する重要な要素です。リンクのアンカーテキストがリンク先のサイトを正しく表しているか、また、そのリンク数等が判断の対象となります。しばしば「詳細はこちら」といったテキストリンクが見かけられますが、これはリンク先のページに対して、いわば「詳細はこちら」に関するページであることを伝えているようなもので、検索エンジンに間違った情報を与えていることになります。サイト内のリンクのアンカーテキストにも気を配りましょう。
ページボリューム
現在検索エンジンはサイトの情報量、ページ数が多いサイトを高く評価する傾向にあります。また、サイトのページボリュームが増えれば、サイト全体に共通なヘッダーやフッターコンテンツが掲載されているページも同じく増えることになります。これは前述のリンクポピュラリティにおいて、これらのヘッダーやフッター中からリンクされているページには大きな効果が得られることになります。
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これらの情報を参考に、ぜひSEOにも気を配ってください。また、各検索エンジンは独自のアルゴリズムを持っており、その内容は日々改良されていますので、有効となるSEOの手段も常に変化しています。SEOに関するニュースなどは、こまめにチェックすることをお勧めします。
追伸:この記事に関するご意見・ご要望や、今後取り上げて欲しいテーマなどございましたらコメントくださいませ。お待ちしております。


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